大阪リバーサイドロータリークラブ
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第41期を迎えて

“ロータリーは世界をつなぐ” 会長:高M 昌次
   

この度大阪リバーサイドロータリークラブ2020〜2021年度会長に就任させていただくことになりました。昨年はクラブ創立40周年を迎え、今年度は、新たな未来へ踏み出す1年となります。諸先輩の皆さまが築いてこられた伝統あるクラブで、会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。大阪リバーサイドロータリークラブは、チームワークが素晴らしく、また、奉仕活動がとても熱心なクラブです。このような居心地の良いアットホームなクラブに在籍できることを幸運に思いますし、奉仕活動に情熱を持った会員の皆さまが在籍するクラブで活動できることを誇りに思っています。1年間、クラブ会長として頑張って参りたいと存じますので、何卒よろしくお願いいたします。
さて、ホルガー・クナークRI会長の今年度テーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。友情と人脈づくりの機会、奉仕プロジェクトをやり遂げる機会、奉仕のアイデアを実行に移すため世界を旅する機会、リーダーシップの機会、そしてより豊かで意義ある人生への機会の扉を開こう。現会員を維持し、さらにクラブにふさわしい新会員を募って組織を強くし、行動を起こすことで、ロータリーを成長させていこうと説いています。
また、RI2660地区 簡 仁一ガバナーの今年度テーマは「BACK,To the FUTURE〜基本に戻って、未来へ〜」です。各クラブが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになることを目指すとし、クラブ運営の柔軟性、クラブビジョンの策定、青少年との共同奉仕、ロータリアンが広告塔となることなどの推進をあげておられます。
この2大テーマの意味するところは、ロータリーの基本を再認識した上で、様々な新たな機会の扉を開いて変革をしていこう。今が正にその時であるということであると考えます。
そこで、今年度は、当クラブとしましても、クラブの柔軟性の扉、多世代の新会員の入会の扉、会員の奉仕活動の素晴らしさと喜びの体験の扉、会員家族の親睦・奉仕活動参加の扉など様々な機会の扉を開けていき、クラブによりよい変化をもたらしたいと考えております。奉仕活動は支援を必要とする皆さまの為ではありますが、同時に私たち自身の為でもあります。なぜなら支援を必要とする皆様のはじける笑顔と出会った時に私たちはとても幸せを感じることができ、私たち自身の存在意義を知ることができるからです。この喜びと感動をできるだけ多くの会員の皆さまに味わっていただきたい。これこそが会員の奉仕活動の素晴らしさと喜びの体験の扉を開くことではないでしょうか。奉仕活動を通じて自分自身が経験したことはかけがえのない財産であり、この財産こそが奉仕の輪を広げていくこと、即ち、多世代の新会員の入会の扉を開くことにつながるのだと思います。なぜなら良いものは人に伝えたくなるからです。今年度は、会員の皆さまにロータリーライフを大いに楽しんでいただき、より充実した1年にしていきたいと考えています。さあ奉仕を思いきり楽しみましょう!そして、友情のネットワークを大きく広げていきましょう!

今年度テーマは、

“楽しもう奉仕の感動と喜びを
広げよう友情のネットワークを
さあ、ロータリーのワクワクの扉を開こう”

です。

     

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