大阪リバーサイドロータリークラブ
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第42期を迎えて

“ロータリーは世界をつなぐ” 会長:徳上 洋之
   

本年度、伝統ある大阪リバーサイドロータリークラブの会長を務めさせて頂くことになりました。
会員皆様のお力添えを賜りましてこの重責を全う致すべく精進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

大阪リバーサイドロータリークラブはチームワークを大切にし、国内外の奉仕活動に情熱をもって取り組んでいるクラブです。新型コロナウイルスの未曾有な感染拡大に伴い、当クラブにおいても例会をはじめ各種行事・活動の制限を余儀無くされる事態に追い込まれました。しかしながら、オンラインを活用した新様式の活動や新たな活動が生まれてきております。これらは、ひとえに皆様の心をひとつにして懸命に取り組んでいただいた結果であります。理事・役員・各委員長・クラブの皆様の多大なるご  尽力・ご協力に心より感謝申し上げます。

2021-2022年度 国際ロータリーのテーマがシェカール・メータ会長(インド、カルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ)より発表されました。
性の扉、多世代の新会員の入会の扉、会員の奉仕活動の素晴らしさと喜びの体験の扉、会員家族の親睦・奉仕活動参加の扉など様々な機会の扉を開けていき、クラブによりよい変化をもたらしたいと考えております。奉仕活動は支援を必要とする皆さまの為ではありますが、同時に私たち自身の為でもあります。なぜなら支援を必要とする皆様のはじける笑顔と出会った時に私たちはとても幸せを感じることができ、私たち自身の存在意義を知ることができるからです。この喜びと感動をできるだけ多くの会員の皆さまに味わっていただきたい。これこそが会員の奉仕活動の素晴らしさと喜びの体験の扉を開くことではないでしょうか。奉仕活動を通じて自分自身が経験したことはかけがえのない財産であり、この財産こそが奉仕の輪を広げていくこと、即ち、多世代の新会員の入会の扉を開くことにつながるのだと思います。なぜなら良いものは人に伝えたくなるからです。今年度は、会員の皆さまにロータリーライフを大いに楽しんでいただき、より充実した1年にしていきたいと考えています。さあ奉仕を思いきり楽しみましょう!そして、友情のネットワークを大きく広げていきましょう!

今年度テーマは、

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
(Serve to Change Lives)

です。

奉仕を定義するのは、奉仕の規模だけではなく、奉仕に対する姿勢です。
私たちは、自分よりも先に人のことを考える心構えがあるでしょうか。ロータリアンである私たちにとって大切なのは、それだけです。ロータリアンが奉仕し続けるのは、人々の人生を豊かにしたいという願いからです。奉仕のニーズがあるからこそ、ロータリアンは奉仕してこられたのです。
今日、奉仕のニーズはさらに高まり、明白になっています。
この理由から、2021-22年度のテーマは

「親睦を深め広げる奉仕の輪」

といたします。

疾病との闘いと支援はロータリーの主な活動分野の1つです。
新型コロナウイルスの感染拡大という厳しい現状において、奉仕のニーズは様々なかたちで高まってきていると感じています。大阪リバーサイドクラブとしてさらに結束を高め、戦略的パートナーシップをもって強固な絆を構築し、様々な活動と支援を通して地域社会に寄り添い行動して参りたいと存じます。

     

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