令和7年11月7日、輪島・和光幼稚園への園バス寄贈式を開催しました。全ては遡ること1月末の輪島訪問と九内一也さんとの出会いから。訪問当日、九内さんに胸をえぐられるような輪島市内の惨状を案内してもらいます。最後にご自身の経営する宿も全壊・水没で絶望的な中、「こうして注意を払ってくれる人がいて下さると思えるだけで、心から有難く感謝しています。」と絞り出すように言われたことが深く胸に刺さりました。「輪島のために」という抽象から、目前にいる九内さんや周りの方々のために「何かをやらなければ!」という具体へとスイッチが入った瞬間です。現地へ飛び込み、現地の方と出会うことで「遠く離れた世界のこと」から一転、「自分ごと」として園児バス贈呈が実現したのです。ロータリーを通じた「自分でも奉仕活動の先頭に立てるんだ!」という、驚きを含んだこの体験は、今後の奉仕に向けた大きな自信となりました。#rotarystory_japan
能登半島地震では、石川県輪島市内の多くの保育園や認定こども園が休園を余儀な...











