会⻑あいさつGreeting

会長 藤井 寿治
Fujii Toshiharu
第47期を迎えて
RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏から、2026-27年度のテーマとして
「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」
というメッセージが示されています。
これは、単発の変化や一時的な成果ではなく、人の人生や社会に長く残り続ける価値、すなわち“持続可能なインパクト”を生み出していこうという呼びかけです。それを受けて、当地区においても「持続可能なインパクト」を軸に方針が示されています。
横田ガバナーは、インパクトという言葉について、日本語では瞬間的なものを連想しがちですが、本来は一時的な結果ではなく、時間や世代を超えて残り続ける価値であると述べられています。そして、今回、特に強調されていたのは、そのインパクトの出発点は、世界や地域社会ではなく、まず自分自身の内面の変化にあるということです。
私たちはロータリーの活動を通じて、価値観や職業観、人生観に良い影響を受けているはずです。その変化のきっかけとなるのが、「ロータリーモーメント」です。
ロータリーモーメントとは、人との出会いや言葉、経験の中で心が動き、自分の中に何かが残る瞬間のことだと思います。その一つひとつの積み重ねが自分を変え、やがてその変化が行動となり、周囲へと広がっていく。そして、その変化のストーリーを言葉にしていくことが、私たちロータリアンにとっては参加の理由となり、また、ロータリーの価値を外に伝えていく力になるのだと思います。
つまり、変化は始まりに過ぎず、インパクトとは未来に残り続ける結果である、ということです。では、そのような持続可能なインパクトは、どこから生まれるのか。
私は、それはこの大阪リバーサイドロータリークラブがこれまで大切にしてきた、歴史や想い、先輩方の姿勢、そして人との関わりの積み重ね、つまり、このクラブのROOTSにあると考えました。
私自身、ロータリー活動の中で、先輩方の言葉や立ち振る舞いに触れる中で、自分の価値観や判断の軸が磨かれてきたと感じています。その姿勢の根底には、「四つのテスト」に代表されるような、普遍的な価値観があるのだと思います。
ロータリー活動の中で、そうした価値観に触れ、自分自身の原点に立ち返ることができます。
この積み重ねこそが、人の人生に残るインパクトであり、ロータリーの本質だと感じています。
また、これは会社経営にも通じるものがあります。長く続いているものには、続いてきた理由があります。変えるべきものと、変えてはいけないものを見極め、残すべきものを次の世代へつないでいくこと。それが、47期の自分に与えられた役目だと考えています。
先輩方が築いてこられた価値観や姿勢を、しっかりと次の世代へつないでいくことが重要だと思っています。
だからこそ今年度は、このクラブのROOTSを見つめ直し、その上で、親睦と奉仕を積み重ねていきたいと考えています。
特に、親睦・奉仕委員会においては、ぜひ主体的に挑戦していただきたいと思います。
社会奉仕と親睦は両輪です。忙しい中でも参加したいと思える例会、参加してよかったと思える親睦と奉仕、人と人がしっかりと交わり、学び合い、高め合える場をつくること。
その中で生まれる関係性や気づきこそが、次のロータリーモーメントを生み、やがて持続可能なインパクトへとつながっていくと考えています。
今年度の会長テーマ
ROOTS
― 人の人生に残るインパクトを ―
今年度は、ROOTSを大切にしながら、人と人とが交わり、価値を高め合い、その想いを次の世代へとつないでいく一年にしていきたいと思います。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
2026−2027年度の
テーマ・⽬標・⽅針Goals and Policies
2026−2027年度RI テーマ

CREATE LASTING IMPACT:持続可能なインパクトを生み出そう
2026−2027年度第2660地区年次⽬標

- より大きなインパクトをもたらす
- 参加者の基盤を広げる
- 参加者の積極的なかかわりを促す
- 適応力を高める
2026−2027年度⼤阪リバーサイドロータリークラブの中期3ヶ年⽬標

- 子ども達への支援プロジェクトとして新たな支援先を見つけ、活発な奉仕活動を維持する
- 災害支援として東北支援の総括と新たな問題を探り、さらに能登支援第一弾のフォローとニーズを探る
- 2029-30年度にあたる50周年にむけて準備の枠組みを整える
- 会員数年度純増3名以上を目指す
⼤阪リバーサイドロータリークラブ
クラブビジョンClub Vision
クラブビジョン
- 世界中の貧困・疾病・災害・虐待等で苦しんでいる子ども達を支援する
- ロータリーの原点である親睦と奉仕の活動においてDEI(多様性・公平さ・インクルージョン)を実践する
クラブの⽅針
- 会員増強に注⼒する 〜40名に向けて〜
- 例会出席へコミットする
- 奉仕活動へできるかぎり参加する
- 会員相互の親睦を図る
- クラブビジョンの実現を強く想う
クラブ概要Club Overview
| 1.名称 | |
大阪リバーサイドロータリークラブ |
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| 2.所在地域 | |
大阪市内 |
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| 3.事務所 | |
〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 |
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| 4.例会場 | |
中之島センタービル2階 |
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| 5.例会日 | |
毎週木曜日 12時30分~13時30分 |
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| 6.クラブ会費 | |
入会金 100,000円 |
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| 7.会員数と年齢 | |
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正会員 30名(2026年7月1日現在)
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| 8.スポンサークラブ | |
大阪西ロータリークラブ |
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| 9.姉妹クラブ | |
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台湾・路竹ロータリークラブ
ソウル永登浦ロータリークラブ
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| 10.友好クラブ | |
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岡山県・玉野ロータリークラブ
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入会のご案内Admission Information
あなたも、私たちと一緒に楽しく活動してみませんか?


ロータリークラブについて
世界120万人の会員から成るボランティアのネットワーク、ロータリーは、地域社会を支援する草の根の活動から、全世界でポリオを撲滅する国際的取り組みまで、200以上の国と地域にあるロータリークラブを中心に奉仕活動しています。
世界に35000クラブあります。
ロータリーでは、地域社会のために何かをしたいと考える人が集まり、仲間との親睦を楽しみながら、奉仕活動を行っています。
ロータリーの会員は「ロータリアン」と呼ばれ、その職業は、医師や弁護士、中小企業の事業主など、実にさまざまです。
それぞれの会員が知識とスキルを生かし、多角的な視野で社会に貢献しています。
平和の推進/疾病との闘い/水と衛生/母子の健康/教育の支援/地域経済の発展/環境の保護
大阪リバーサイドロータリークラブの活動
大阪リバーサイドロータリークラブは、さまざまな職業の会員が集まり、楽しく親睦・奉仕活動をしています。
私たちは、主に未来ある⼦どもたち、特に恵まれない⼦どもたちに対する支援・奉仕活動を行っています。
支援先は地元大阪の⼦どもたち・震災のあった東北の⼦どもたち・海外の⼦どもたちです。
また、毎週木曜日に例会を開催し、昼食を共にしながら、楽しく会員交流を行っています。

カンボジア くっくま孤児院訪問・辞書寄贈

カンボジア くっくま孤児院の⼦ども等をバーガーキングへ招待



献血活動

清掃活動
紅葉狩り・観桜会・年末家族会・IDM・・・楽しい年間親睦行事も満載!
家族の様に仲良くなった友人たちと一緒に、奉仕活動を行い、支援先の⼦どもたちにとても喜んでいただいています。

紅葉狩り

観桜会 諭鶴羽ダム・明石海峡公園ホテルNew淡路
ロータリーに入会すると経験できる、素晴らしいこと
| Merit 01 | 気の合った仲間(クラブの友人たち)と一緒に奉仕活動を行い、支援先の皆さまの笑顔と出会うことができる |
| Merit 02 | 自分自身にとって素晴らしいプレゼントになる |
| Merit 03 | 今まで仕事でお世話になった世の中にお返しする側になることができる |
| Merit 04 | ロータリーでなければできない経験ができる |
| Merit 05 | 仕事の息抜きができる(少しだけ仕事を離れてゆっくり時間を過ごす場所) |
| Merit 06 | 毎週、とてもおいしいランチ(和食)を味わうことができる |
| Merit 07 | 自分にとって生涯お付き合いできる友人が増える |
| Merit 08 | 相談できるその道の専門家の友人を持つことができる 弁護士、医師、歯科医師、公認会計士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、建築士、行政書士、 介護、建設、保険、広告、医薬品、不動産、資産運用、物流、飲食、ホテル、衣料・・・ |
| Merit 09 | なかなかお会いできない人と知り合うことができる(クラブで・卓話で・メイキャップで・・・) |
| Merit 10 | 世界中に友人ができる(世界大会・海外姉妹クラブ) |
| Merit 11 | ご家族の皆さまにもご一緒に楽しんでいただくことができる(年末家族会・紅葉狩り・観桜会・・・) |

例会場で、季節感溢れる
和食ランチを仲間と楽しむ

姉妹クラブ「台湾・路竹ロータリークラブ」
40周年記念式典にて国際交流

会員のファミリーが集合!年末家族会


