大阪リバーサイドロータリークラブ
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大阪リバーサイドロータリークラブとは

大阪リバーサイドロータリークラブ例会場 中之島センタービル31Fスカイルーム

創立40年を迎える大阪市内にあるロータリークラブです。堂島川の川岸「中之島センタービル」に事務局があります。会員は33名です。家族的な素晴らしい仲間です。

例会場は地上120mにあり、大阪空港、大阪港が遠望できます。



大阪リバーサイドロータリークラブ例会場
(中之島センタービル31Fスカイルーム)
 

2020−2021年度 国際ロータリーのテーマ】
“ロータリーは機会の扉を開く”
Rotary Opens Opportunities

“ロータリーは世界をつなぐ”

国際ロータリー会長 :ホルガー・クナーク


【テーマ要約】
・現会員を維持し、さらに、クラブにふさわしい新会員を募って組織を強くし、行動を起こすことで、ロータリーを成長させていこう。
・ロータリーは価値を共有し、高潔な心を持つ人のコミュニティ。友情と人脈づくりの機会が、人びとをロータリーに引きつける。
・ロータリーは、変わらなくてはならない。新クラブの設計者は、若い人たちであるべきだ。環境にもっと焦点を当て、課題に立ち向かい、若い世代にロータリーの扉を開こう。新会員は新しい視野と経験をもたらしてくれる。
・すべてのクラブに、少なくとも年に一度、戦略立案会議を開いていただきたい。5年後にどのようなクラブになりたいかを自問し、クラブが会員にもたらす価値を認識してほしい。
・ロータリーは、奉仕プロジェクトを実施し、これをやり遂げる機会を与えてくれる。奉仕のアイデアを実行に移すため、世界を旅する機会、そして、リーダーシップの機会も与えてくれる。ポリオ根絶のように大プロジェクトから、1本の植樹まで奉仕する機会への扉を開いてくれる。より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれる。
ロータリーとは言え、こうした無限の機会への招待だ。

 

2020−2021年度 第2660地区ガバナー方針


ガバナー:簡 仁一

1.地区ビジョン

◆ 私たち第2660地区はRIテーマを理解し、地域の特性に あった活動をすることにより具現化します。
◆ ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、 世界及び地域社会でよい変化を生み出します。
◆ 世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの育成に努めます。
◆ それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる事を目指します。

地区中期5ヶ年目標(2017-18〜2021-22年度)

1.クラブのサポートと強化
・ 各クラブが将来のビジョンを持つように推奨します。
・ クラブ会員基盤を強化します。
・ 会員規模については毎年度少なくとも各クラブでの純増1名を目指します。
・ 年令・男女構成比等の中期計画をもとに、会員維持・会員増強・クラブ拡大を支援します。

2.人道的奉仕の重点化と増加
・ ニーズを把握し人々と共に手をつなぎ、成果の持続可能な奉仕を強化します。
・ 財団補助金の一層の利用促進を目指します。
・ ロータリー財団及び米山記念奨学会への寄付を推進し、寄付ゼロクラブが無くなる事を目指します。

3.公共イメージと認知度の向上
・ ロータリーの奉仕活動によって感動と誇りを得、その魅力を周りの人々に伝えます。
・ 地域社会に開かれたロータリー活動を実施し、公共イメージ向上を推進します。
・IT化の推進をはかり、マイロータリーの登録率80%、クラブセントラルの活用率90%を目指します。

 

2.2020-21年度 地区年次目標

1.会員基盤の強化
年代、職業、男女の別いずれにおいても、多様な会員を受け入れる柔軟性と、ロータリーの基本的な価値観を再認識し、クラブのあり方を方向づける「クラブビジョン」を作成しましょう。問題意識を共有し、会員の退会を防ぐ姿勢を、だれもが持ち続ける必要があります。

2.ポリオの根絶
現在、ポリオウイルス株の2型、3型は根絶され、あとは1型だけです。また、ポリオの常在国は、アフガニスタンとパキスタンの2か国だけとなりました。ナイジェリアは発症例が3年間報告されておらず、今年中に根絶の宣言がされるでしょう。ポリオの発症がどこかで起きている限り、感染の危険は世界中の子どもに及ぶことになります。世界中で根絶されるまで活動を続けていきましょう。

3.青少年の活動を支援
未来を担う若い世代を支援し、リーダーを育てることは、ロータリアンの使命です。当地区は、インターアクト、ローターアクト、青少年交換、ライラ、米山奨学生、ロータリー学友などの青少年プログラムに積極的に取り組んでいます。ロータリアンと青少年がともに活動できる奉仕の機会を、さらに作っていきましょう。

4.ロータリー財団活動の推進
ロータリー財団は、ロータリーの奉仕プロジェクトを支える柱です。年次基金は、3年後の奉仕活動の資源となり、恒久基金は将来のロータリー活動を担保し、ポリオ基金はウイルスとの闘いの象徴です。ご理解いただき、ご協力をよろしくお願いします。

5.米山記念奨学会活動の推進
日本と海外との懸け橋となる米山奨学生の支援をお願いします。4月から継続を含めて、49名の米山奨学生が、皆さんのクラブでお世話になっております。未来を担う若い力を応援してください。

6.IT化の推進と公共イメージの向上
IT化は避けては通れません。My Rotaryの登録、クラブセントラルの活用をぜひ、よろしくお願いします。ロータリーについて知ってもらうための一番の広告塔は、ロータリアン自身です。会員以外の人にも、ロータリーに親しんでもらう機会をつくっていきましょう。

 

3.2020-21年度 地区スローガン

次年度地区スローガンの決定にあたって、3つのことを考えました。

基本の再認識を
ロータリーは変わったのか、という声をよく耳にしますが、私はそうは思いません。2019年-20年度の新しい標準ロータリークラブ定款は、表現が多少異なっているとはいえ、基本となる考え方は従来と同じです。それは、すなわち、四つのテスト、超我の奉仕、中核的価値観といったロータリーの価値観です。
そして、ロータリーは、こうした価値観を共有する人たちの集まりであり、だからこそ、確かな信頼関係が築かれているのです。今こそ、ロータリーの基本を再認識しましょう。

誇りと自信を持って
ロータリーで、私は、多くの尊敬できる先輩の皆さん、多くの信頼できる友人を得ることができました。一人ではなかなかできない奉仕活動に取り組むことができ、その活動を通して、大きな感動を得ることもできました。
こうした素晴らしい集まりの会員であることに改めて意識を向け、ロータリアンとしての誇りと自信を、皆さんに持っていただきたいと思います。

未来をつくる
時代に対応する多様性、柔軟性、適応力がなければ、ロータリーの未来をつくっていくことはできません。例えば、SF映画のように、過去に戻って、今を変えることはできないのです。
しかし、未来は、私たちの手の中にあります。私たちが、未来をつくっていくことができるのです。

私は、こう呼びかけたいと思います。

ロータリーの基本を再認識してください。
ロータリアンとしての誇りと自信を持ってください。
そして、一緒にロータリーの未来をつくっていきましょう。
そこで、地区スローガンは
Back to the Basics and Fly to the Future」 
(ロータリーの基本に戻って、新しい未来へ)の意味を込めて
BACK, To the FUTURE〜基本に戻って未来へ〜

とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

Information

・9月例会休会(ビジターの受付も行っておりません。)

リンク

・MY ROTARY
・第2660地区ホームページ
・国際ロータリー2660地区 ロータリー百科事典
・公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
・ロータリーの友のホームページ
・ロータリー文庫


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