大阪リバーサイドロータリークラブ
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大阪リバーサイドロータリークラブとは

大阪リバーサイドロータリークラブ例会場 中之島センタービル31Fスカイルーム

創立40年を迎える大阪市内にあるロータリークラブです。堂島川の川岸「中之島センタービル」に事務局があります。会員は33名です。家族的な素晴らしい仲間です。

例会場は地上120mにあり、大阪空港、大阪港が遠望できます。



大阪リバーサイドロータリークラブ例会場
(中之島センタービル31Fスカイルーム)
 

2019−2020年度 国際ロータリーのテーマ】
“ロータリーは世界をつなぐ”

“ロータリーは世界をつなぐ”

国際ロータリー会長 :マーク・ダニエル・マローニー

ロータリーの礎は「つながり」です。若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」ことでした。それから1世紀以上が経った今、私たちの周りには、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情とネットワークを築くための方法が数多く存在します。それでも、ロータリーにおける「つながり」は独特であり、ほかに類を見ません。

国際ロータリーには、地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ、強くて末永い関係構築ができる確固とした使命と構造があります。会員による数多くのプロジェクトやプログラム、ポリオ撲滅活動におけるロータリーのリーダーシップ、国連との協力などを通じ、私たちはグローバルコミュニティとつながっています。私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、より良い世界のために行動したいと願う人びとの結びつきをもたらします。また、ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、共通の考えを持った人びと、私たちの支援を必要とする人びととつながり、世界中の地域社会で人生を変えるような活動を行うことを可能にしています。

21世紀の新たな10年の始まりに、私たちはロータリーの未来を形作っています。2019−20年度、ロータリーは新しい戦略計画を実行に移し、規定審議会が採択した革新性に応え、より活性化された重点分野において活動します。しかし、ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブです。刻々と変化する現実に対応するために、ロータリーはクラブに注力していかなければなりません。

クラブはロータリーでの経験の中心部ですが、今ではクラブのあり方をより創造的かつ柔軟性をもって決めることができます。これには例会の方法や、何をもって例会とするかを検討することも含まれます。会員増強のアプローチにおいては、組織立った戦略的・革新的な方策が必要です。そうすることで、地域社会とのより広く、深いつながりができるだけでなく、より多様な会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことができるでしょう。

実際のところ、ロータリーは家族です。そうであるにも関わらず、会員組織の構造やリーダーシップの要求などがあることで、今日の若い職業人にとってはロータリーが手の届きにくい存在となっているようです。ロータリーは、家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような経験を提供する場である必要があります。クラブが温かく、みんなを受け入れるような雰囲気があれば、家族と奉仕活動は両立でき、家族志向の若い職業人にロータリー奉仕や市民としての参加の機会を提供できます。また、ロータリーの役職に対する期待事項を、多忙な職業人に併せて現実的なかつ管理可能なものとすることで、将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築くことができるでしょう。

2019−20年度には、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう。

2019−2020年度 第2660地区ガバナー方針


ガバナー:四宮 孝郎

1.地区ビジョン

◆私たち第2660地区はRIテーマを理解し、地域の特性にあった活動をすることにより具現化します。
◆ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、世界及び地域社会で良い変化を生み出します。
◆それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになることを目指します。
地区中期5ヶ年目標(2017-18〜2021-22年度)

1.クラブのサポートと強化
・ 各クラブが将来のビジョンを持つように推奨します。
・ クラブ会員基盤を強化します。
・ 会員規模については地区で4,000名(純増82名×5ヶ年)を目指します。
・ 年齢・男女構成比等の中期計画をもとに、会員維持、会員増強、クラブ拡大を支援します。

2.人道的奉仕の重点化と増加
・ ニーズを把握し人々と共に手をつなぎ、成果の持続可能な奉仕を強化します。
・ 財団補助金の利用実績50件を目指します。
・ ロータリー財団及び米山記念奨学会への寄付を推奨し、寄付ゼロクラブが無くなることを目指します。

3.公共イメージと認知度の向上
・ ロータリーの奉仕活動によって感動と誇りを得、その魅力を周りの人々に伝えます。
・ 地域社会に開かれたロータリー活動を実施し公共イメージ向上を推進します。
・ IT化の推進をはかり、マイロータリーの登録率65%、クラブセントラルの活用率75%を目指します。

 

2.2019-20年度 地区年次目標

1.クラブビジョンの策定
近年、国際ロータリーでは、柔軟性と多様性が強調されており、大きな潮流の変化は加速度的に進んでいます。その為私たちの地区、及びクラブの地域特性、歴史、規模に合った独自のビジョンを策定する必要があります。
まずクラブ内の分析をしなければなりません。
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年齢分布表 (10年前・5年前・現在)
平均年齢 (10年前・5年前・現在)
過去10年間の入退会者数
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この分析結果をもとにクラブ内で話し合う機会を作り、会員相互で問題意識を共有しましょう。そして「変えてはならないロータリー」「変えなければならないロータリー」を各クラブにて明確にしましょう。

2.会員基盤の強化を図る
職業分類制度を今一度見直し、男女の構成比、及び年齢別分類の分析をもとに、多様な会員の入会を促進する必要があります。一方で会員が退会する原因を把握し、その改善に努めなければなりません。

3.ポリオ撲滅への協力
ポリオ撲滅はロータリーの最優先事項であり、世界中で撲滅されるまで、この活動を続けなければなりません。

4.ロータリー財団への寄付増進
●年次基金 : 1人あたり150ドル
●ポリオ基金 : 1人あたり50ドル
●恒久基金 : ベネファクター 各クラブ1人以上

5.米山記念奨学会への寄付増進
●1人あたり3万円

6.公共イメージの向上を図る
IMロータリーデーやクラブ事業等を利用して、会員以外にロータリーに触れて頂く機会を設けることを強く推奨致します。
My Rotary登録率 : 65%以上
クラブセントラル活用率 : 75%以上

 

3.クラブリーダーの皆様へ

強調事項@ 効果の持続性が期待される有意義な奉仕事業(活動の絞込み)
近年、残念ながら会員数が減少しているクラブにおいては、各奉仕部門の委員会を兼務されている委員長もおられます。その状況でも充実した奉仕活動を実践されていることは素晴らしいことですが、ともすれば単に過去の活動の踏襲に陥り、検証すれば実際のニーズと離れたものになるケースがあるかもしれません。
次年度に向けては、再度検証され、奉仕活動を絞り込み、より一層有意義な活動をされることも選択肢の一つとして推奨致します。

強調事項A ロータリーファミリーの絆を深める
ロータリーファミリーとは、ロータリアンのみならず、青少年奉仕部門(インターアクト・ローターアクト・青少年交換・RYLA )や米山奨学生、財団奨学生等ロータリープログラムのメンバー、並びに卒業・経験者であるロータリー学友の人達も含めて表します。
このロータリーファミリーの絆を深めることが、これからのロータリーを支える礎となります。様々な機会を捉えて会員の方にファミリーの活動を知って頂きましょう。

強調事項B ロータリー賞の獲得を目指す
ロータリー賞の獲得は決して困難なものではありません。
目標を立て、是非各クラブが獲得されるように目指して下さい。

 

4.2019-2020年度 地区スローガン

次年度地区スローガンを設定するにあたり、2つのことを思い描きました。

1.常に相手の目線に立ったロータリーの奉仕活動を
私たちは奉仕活動をする際、常に相手の方に寄り添い、同じ目線に立って計画し、実施して参りましょう。これにより真のニーズが把握でき、より実りの多い活動となることでしょう。そして感動と共に奉仕の喜びを分かち合いましょう。

2.新会員と共に
会3年未満の会員の退会理由には、様々なものがあると思いますが、真の理由は「寂しさ」にあると思います。新しい仲間に寄り添い、新たな友人が出来た喜びを分かち合いましょう。それがロータリーの発展にもつながります。

そこで地区スローガン
“Stand By You”〜あなたと共に〜
を掲げました。

昨年2月に開催された米山財団50周年の記念式典での講演にて、次のような話がありました。アダム・スミスの言葉を引用され、
『「傾ける耳」「涙する目」「差しのべる手」
この3つを備えていたのがまさしく米山梅吉翁でした。』と述べられました。
私たちは米山翁と同じロータリアンです。その気持ちを共有して、活動して参りましょう。

皆様のクラブにとりまして、より実りの多いロータリー年度になることを心より祈念申し上げます。

Information

2017/09/01/ 9/14例会時間は12:10-13:30に変更となります。
2017/07/05/ サイトを更新しました。
2016/07/29/ 近年のクラブ行事と活動(アルバム)を更新しました。

リンク

・MY ROTARY
・第2660地区ホームページ
・国際ロータリー2660地区 ロータリー百科事典
・公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
・ロータリーの友のホームページ
・ロータリー文庫


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